トップページ?≫?中野にメイドさんが握ってくれるおにぎり屋さんがオープン
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中野にメイドさんが握ってくれるおにぎり屋さん「なでし娘本舗(なでしこほんぽ)」が7月26日、オープンした。

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場所は、サンモール中野にある「コスプレカフェ&バー・ハニーランド」店内。

(女性が握る本格的な江戸前寿司の店「なでしこ寿司」とは関係ありません。「なでしこ寿司」のレポートはこちら


今回は、中野ということで番外編記事。

▼サンモール中野のコージーコーナー横を入ると・・・
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▼すぐ看板がある。お店は4階。
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「なでし娘本舗」は、「コスプレカフェ&バー・ハニーランド」が営業開始する前の平日昼に店舗を借りて営業する。

▼おにぎりをメイドさんが握ってくれる
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メイドさんがおにぎりを握ってくれるというお店なのだが、使用される食材には大変こだわりを持っている。
使用されるお米は、秋田産の”萌えこまち”。この”萌えこまち”は、もっちりした食感の”あきたこまち”と、しっかりした歯ごたえで香りのよい”萌えみのり”のブレンド米で、おにぎりに適した「おにぎり専用米」として販売されているもの。
塩は、秋田県・男鹿半島の海水から大変手間ひまを掛けて作られているというものが使用されている。

▼「黒い塩」のおにぎり
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具材は、梅・鮭・ツナマヨなど6種類ほどが用意されている。
上記画像の「黒い塩」は一見、ごま塩のように見えるが、実は前述の塩に竹炭をまぜたものなのだとか。
早速、頂いてみたが、なるほど、お米の食感がコンビニなどで売られているものとは全く違い、米がしっかりしているのがよくわかる。
そして、塩も明らかに風味が異なるのが判った。

秋田県の萌えおこし(萌え商品などによる町おこし)の一つ、”萌えこまち”を使用したおにぎり屋さんだが、「東京の萌えおこしがまだ無いので、その第一歩となれば」と開店した。
今後は、イベント出店や様々な展開をしていきたいという。

おにぎりは、1個150円。2個以上は1個100円(2個250円、3個350円・・・)とお手軽な価格。
テイクアウトがメインのお店だが、イートイン利用も可能となっている。
営業時間は、平日11時から16時まで。

”なでし娘本舗”。メイドさんの店だと敬遠してしまうのは大変もったいないお店であるのは間違いないだろう。


<関連リンク>
なでし娘本舗
コスプレカフェ&バー Honeyland(ハニーランド)





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