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2007年4月に発売されて大ヒットした「札幌らーめん缶」を販売していた自販機。

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今は全て清涼飲料のラインナップとなっており、ラーメン缶は一つも無い。



「札幌らーめん缶」は、麺屋武蔵の店主・山田雄(やまだたけし)氏が新潟県中越地震のボランティアに参加した際の経験より発案した製品で、株式会社フジタカと企画会社UMAI FUが2007年4月に発売した初のラーメン缶。
醤油味と味噌味の2種類があり、麺にはこんにゃくを採用しているため伸びる心配は無い。
また、缶には折りたたみフォークが添付している。

メディアでラーメン缶が取り上げられると、瞬く間に話題商品となり、品薄状態で入手が困難にまでなった。
その後、他メーカーもラーメン缶を販売し、うどん缶、そば缶、スープパスタ缶など、様々な麺類の缶詰が発売されていった。

秋葉原で一番最初に自販機でラーメン缶を販売したのは外神田3丁目の路地裏にある「赤塚酒店」で、店舗前の自販機で「札幌らーめん缶」が1個¥280で販売された。
まもなく同ビル赤塚酒店の裏側に、写真掲載したラーメン缶の自販機が設置され、この自販機が様々なメディアで紹介され一躍有名なラーメン缶自販機となった。
設置された当時は、ラーメン缶の補充をすると瞬時に無くなるほどだった事もある。

そして、2010年には「札幌らーめん缶」の製造は終了となった。

今も、他社製のラーメン缶は売られているが、自販機で販売されている光景を見ることができるのは、おでん缶で有名なチチブデンキのおでん缶自販機くらいだろうか?




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