トップページ?≫?赤いニコニコ和牛マーク、「肉の万世・秋葉原本店」
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秋葉原・電気街の外れ、神田川に掛かる万世橋のほとりにそびえる「肉の万世」秋葉原本店ビル。

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地下1階から最上階10階までの各階は、ビアホール・バー・ラーメン店・洋食店・焼肉店など、万世直営の多様な飲食店となっており、通称「肉ビル」とも呼ばれている。




窓際の席からは、真っ直ぐに伸びる中央通りや、国鉄万世橋駅跡周辺などの様子を一望できる。

▼上層階からの景色
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「肉の万世」は、元は「鹿野無線」という電気部品商だったが、昭和24年9月に精肉業へ業態変更をした。
現在は、焼肉店・洋食店・麺店など約30店舗を東京・千葉・埼玉・栃木・福島の一都四県で展開している。

地下1階は、ビアホール「呉越同舟(ごえつどうしゅう)」。
昼は定食や丼メニューを提供する御食事処、夜は”うまいビールが飲める店”がコンセプトのビアホール。
お店おすすめの、ヱビス生とヱビス黒生とを注いだ「弁財天ビール」を提供している。
また、男性トイレ内には株式会社セガ「トイレッツ」が設置されており、楽しくトイレ利用ができる。

1階は、精肉・デリカ「肉の万世」、カフェ・バー「TRIM(トリム)」、「万世橋酒場」。
精肉・デリカ「肉の万世」は、万世のレストランで使用している精肉、惣菜、お米、生ラーメンなどの他、焼酎、ビール、ワインなどアルコール類などの販売を行っており、万世名物「万かつサンド」もこちらで購入できる。
また、こちらでパッケージ販売されている「ビーフカレー」、「ハヤシビーフ」、「ハンバーグ」のソースは、実際にお店で提供しているものと同じものがパッケージングされている。

カフェ・バー「TRIM」は、1930年代のイギリスのアンティーク家具で店内が統一されたお店で、朝・昼はカフェ、夜はバーとして楽しめる。
恒例行事として土曜日に月一回、店内でフォークやロックなどのバンド生ライブが開催されている。

「万世橋酒場」は、昼はラーメン、夜は立ち呑みのお店。
揚げたパーコー(排骨)が入ったパーコーラーメンが有名。

2階は、「ステーキハウス」。
肉の万世では国産黒毛和牛を使用しているが、このお店では提携農場直送の”赤身が美味しい国産牛”を使用している。
メニューの肉はロース・ヒレの2種類のみで、あとはoz(オンス)表記の重量から選択するシステム。

3階・4階は、洋食の「万世」。
ハンバーグ・ステーキ・すきやき・しゃぶしゃぶなどを提供する。
3階の西側窓際席は、JR中央線の電車が目前に走る光景を見ながらの食事ができる。
ジャンボロブスターも提供しており、単品のほか、ハンバーグやステーキとのセットメニューもある。

5階は、焼肉の「万世牧場」。
昼はリーズナブルな価格でランチメニューを提供する。
窓際は展望カウンター席となっており、眼下に中央通りやJR線の様子を眺めながらの食事ができる。

6階は、本店工場(集中調理室)。
集中調理室では、万世名物「万かつサンド」などを製造のほか、8階多目的ホールの調理や新メニュー開発などが行われている。
ほぼ1フロア全面ぶち抜きの集中調理室へは、一般人の入室はもちろん、工場スタッフ以外の全社員でも殆ど入室する事はできない。
従業員用エレベーターのみ6階に停止し、工場内を映すモニターが設置された横長5平米ほどの小さなエレベーターホールが、万かつサンドなどの受け渡し場所になっている。

7階は、すきやき・しゃぶしゃぶ会席「七福神」。
シチュー・ステーキ等の定食や、しゃぶしゃぶ・すきやきの会席料理などを提供する。
また、20〜30人の宴会に利用できる個室も用意している。

8階は、多目的ホール「TIARA(ティアラ)」。
ブュッフェスタイルのパーティーやシアター形式の講演会など、様々な利用ができる。
最大利用人数は、着席スタイル80名、立食スタイル150名まで対応する。

9階は、すきやき・しゃぶしゃぶ会席「味香華(みかげ)」。
11室用意されている和室の個室で、すきやき・しゃぶしゃぶ会席を楽しむ事ができる。
また、北から西の景色が一望できる洋室も用意されている。

10階は、鉄板ステーキ「千代田」。
落ち着いた雰囲気のなか、プロの料理人がお客様の目の前で最高級黒毛和牛ステーキほか一品一品食材を焼き上げていく、鉄板ステーキとシーフードのお店。

▼客席と、そこから望む眺望
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昼には、デザートとドリンク付きで¥2100(税・サービス料込)からランチメニューが用意されており、優雅な贅沢感を得る事ができる。
今回は、ディナーのコースメニューを頂いてきた。

▼テンダーロイン
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今回のお肉は、群馬県産の黒毛和牛フィレ肉。
白いのはスライスにんにく、その奥は後ほど提供される焼き飯用の脂身。

▼オードブル、野菜サラダ
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担当の料理人が焼野菜の準備をしているなか、オードブルと野菜サラダを頂きながら眺望や談話を楽しむ。

▼焼野菜を調理
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焼野菜は、キタアカリ(じゃがいも)、かぼちゃ、長いも、はたけしめじの4種。

▼焼野菜
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それぞれ素材の風味を生かした、シンプルで程よい味付けとなっており、よい食材だけに食感も一般的なものとは違った。

さて、メインのテンダーロインステーキ。

▼ステーキを調理
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フランベや蒸し焼きなどを交え、”レアでも中心まで程よく温める”ように焼き上げていく。

▼テンダーロインステーキ
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こちらが焼きあがり。
焼き加減はミディアムでお願いした。
添えられているのはガーリックチップ。

▼薬味、たれ
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お肉を美味しく食べるための薬味など。
左は、たまり醤油。右は、もみじおろしポン酢。
中央は奥から、わさび、おろしにんにく、からし。

▼(左)ガーリックチップと一緒に。(右)挽きたての黒胡椒で。
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料理人が適した食べ方を説明してくださったので、その通りに食べれば間違いは少なく、美味しく食べる事ができた。

さて、そのあとに焼き飯。

▼焼き飯の調理
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事前に調理された先ほどの脂身を、ごはんと混ぜながら焼いていく。
薄く焼かれているのは、おこげ。

▼焼き飯、赤出椀、香の物
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焼き飯はそのままでも勿論美味しかったのだが、ステーキに添えられたガーリックチップの残りを適量入れて食べると、2度美味しく食べる事ができた。
また、おこげが大変香ばしくパリッとしていて美味しかった。
そして、赤味噌の汁を出すのにはちゃんと理由があり、”肉などしょっぱいものを食べた後は、体が甘いものを欲する為”、甘みのある赤出椀を出すのだそうだ。

さて、最後は併設されたバーラウンジでデザート。

▼バーラウンジ
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コーヒーか紅茶を選べるとの事で、コーヒーにした。

▼デザート、コーヒー
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1時間強の時間だったが、2時間くらいは居たのではないかというほど、ゆったりと優雅に時間を過ごす事ができた。
正直なところ、このような高級感ある場所に行ったのは初めてで掌におかしな汗をかいていたくらい。
しかし、一度行った事で全く未知と言う事が無くなり、不安感も減少したので、ぜひまた、いずれ行ってみたいと思う。


<店舗情報>
店名:肉の万世 秋葉原本店
住所:東京都千代田区神田須田町2-21

<関連リンク>
肉の万世公式サイト
肉の万世47CLUB(よんななくらぶ) - メールマガジン

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