トップページ?≫?新名所?「懐かしのおもちゃ博物館 万玩堂」に行ってきた
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秋葉原にオープンした「懐かしのおもちゃ博物館 万玩堂」へおじゃましてきました。

万玩堂チラシ
 
万玩堂は、個人運営のおもちゃ博物館。
元々は群馬県前橋市にあったのですが、2014年7月20日に秋葉原へ移転してきました。





万玩堂があるのは、JR秋葉原駅電気街口から徒歩1分ほどのガード下にある建物内の2階。

▼万玩堂が入る「ニュー秋葉原センタービル」
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▼ニュー秋葉原センタービル入口の看板
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▼ここを入ってすぐ、右手の階段で2階へ
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▼2階を置くに進むと右手にあります
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館内には、館長自らが30年以上かけて収集したという選りすぐりのおもちゃ約20000点の中から、更に選りすぐりの約2500点のおもちゃがズラリとショーケースで展示されています。

▼店内展示の様子
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展示は、1950年代から90年代まで、年代ごとに分けられたショーケースが時系列に並んでおり、その年代ごとの特徴がわかる展示になっています。

1950年代は、戦後復興当時で、おもちゃの輸出で外貨を稼いでいた時代。
この頃のおもちゃは輸出向けで、色やデザインがカラフルなものが多くみられます。

1960年代は、プラモデル創世記当時で、精度がブリキのおもちゃよりも低いチープな出来の時代。
この頃、日本の家庭に自動車が普及し始めて、自動車のおもちゃも増えてきました。

1970年代は、オイルショックがあり、プラスチックの価格高騰が起こった当時。
ミニカーのトミカや超合金のおもちゃがこの頃に登場。
後期には、ラジオコントロールカーや家庭用テレビゲームも登場しました。

1980年代は、ゲームウォッチ、チョロQ、ルービックキューブなどが流行した当時。
あの大ヒットしたファミリーコンピューターは1983年発売。
後期になると、ミニ四駆やファミコンのディスクシステムが登場しました。

1990年代は、たまごっちやビーダマンなどが流行した当時。
この頃のおもちゃは、まだまだ記憶に新しいのではないでしょうか?

こんなにたくさんの懐かしい昔のおもちゃ、ぜひ自分の目で実際に見に来てもらいたいです。
きっと懐かしさ以外にも新たな発見があると思います。

ところで、やはり「なぜおもちゃを収集しようと思ったのか?」ということが気になったので、館長に聞いてみました。
実は、小学校にあがる7歳くらいの頃に、「これからは勉強だ!」と、これまで持っていたおもちゃを全て捨ててしまったのだそうです。
そしてある日、友人の家に言った際に、子供の頃のおもちゃがズラリと並んでいる光景を見て、「貴重なもの、大切なものを捨ててしまったのではないか?」と気付いてショックを受けたそうです。
その時の出来事がきっかけで収集を始め、後に「見せて人が喜ぶことにしたほうが、自分としても楽しい」と、おもちゃの展示を始めたということでした。

万玩堂では、期間限定の企画展が行われています。
今回、8月31日までの展示は、雑誌「model cars」とのタイアップで、雑誌掲載カーモデルやジオラマが展示されています。
また、次回9月4日から30日までは「小池徹弥ジオラマ作品展」が予定されています。

入場料は、大人¥400、学生¥300。


<店舗情報>
店名:懐かしのおもちゃ博物館 万玩堂
住所:東京都千代田区外神田1-16-10 ニュー秋葉原センタービル2階23号
時間:10:00〜20:00
定休:水曜日

<関連リンク>
懐かしのおもちゃ博物館 万玩堂 - Facebook





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